資格トップページ>気象大学校生
| 気象大学校生 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 気象大学校生 |
| 取得機関の目安 | 1年〜 |
| 受験経費詳細 | 受験料は無料です。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 1次試験は11月上旬、2次試験は12月中旬に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 1次試験は札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大坂、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇、2次試験は札幌、仙台、東京、大阪、福岡、那覇で実施されます。 |
| 合格率 | 約10% |
| 資格がスタートした時期 | 1964年(4年制に変わった年) |
| 累計合格者 | 81名(2006年) |
| 主催団体 | 気象大学校教務課 |
| 住所 | 千葉県柏市旭町7-4-81 04-7144-7185 |
| 資格難易度 | 5 |
| 受験資格 | 受験年度の4月1日で20歳未満の者で、高校卒業または卒業見込の者や高等専門学校第3年制修了者または3月修了見込み者が受験できます。 |
| 受験内容 | |
| 【1次試験】 @学科試験(多枝選択式)・・・数学T・U、数学A・B(数列、ベクトル)、物理T・U(力と運動、電気と磁気)、英語T・U、リーディング、ライティング A教養試験・・・一般教養(国語、社会、数学、理科など)、知能(文章理解、判断数理、数的推理、資料解釈) A学科試験(記述式)・・・数学T・U・V、数学A・B・C、物理TB・U、英語T・U、リーディング、ライティング 【2次試験】 @作文・・・課題による理解・判断力 A人物試験・・・面接 B身体検査・・・内科検診 |
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| 気象大学校生 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
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| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
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| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
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| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
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| 347を取ると出来る仕事 |
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| 気象大学校生 就職先 |
| 気象庁、全国各地の気象台、測候所、気象衛星センター、精密地震観測室など |
| 気象大学校は、気象に関する専門的知識、技術などを4年間学び、将来の気象庁の幹部職員になるための大学で、入学試験が国家公務員試験として実施されており、入学後は国家公務員としての俸給と諸手当などが支給されます。また、寮も完備されているので、希望者は入寮することができます。試験は年1回行われ、多肢選択式や記述式の学科、一般教養の1次試験と、作文、面接、身体検査の2次試験があり、競争率は国立大学並みで6人に1人の合格率と非常に狭き門です。気象大学校で4年間教育を受けた後、全国の気象台や測候所、気象衛星センター、精密地震観測室などの現場に配属され、観測、調査、予報、研究などの気象業務を行い、さらに経験を積むと、気象庁本庁や管区気象台などに勤めます。 |
| 気象大学校生 の特徴 |
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